my ex presents『Keep It Like A Secret~SAGOSAID”Little Heaven”release gig~』

2019/7/14(日) at  京都ネガポジ

my ex presents『Keep It Like A Secret~SAGOSAID”Little Heaven”release gig~』

act.
SAGOSAID(東京・名古屋)
スーベニア(名古屋)
cimane
my ex

開場12時 開演12時半(終演15時)
前売1800円 当日2300円

(前売・当日共に +ドリンク代600円)

※会場内禁煙  ※高校生以下無料

文章書くのが苦手だから、ずっと考えていたらもうライブが今週末に迫ってきてしまったし、ヤンパカさんが先に記事を書いてくれていた!!

京都でmy exが企画してくれたレコ発があります。嬉しい。
my exのヤングパカパカさんには今回のカセットのテキストを書いてもらったり、とてもお世話になった。
前やっていたshe saidのducts and screenというEPを出した時もコメントをもらった。
ヤンパカさんの文章は信頼できる。

京都は学生のときに住んでいたし、she saidは京都のSECOND ROYALというレーベルからリリースさせてもらっていた。
最後に京都に行ったのはいつだろうか、、
京都なんてすぐに行けると思っていたけど、東京と京都は遠いなあ。
社会人になったらお金がバイトよりたくさんもらえるから、なんでも出来ると思っていた。
もっと音楽にお金をかけれるし、京都にも海外にもいっぱいいけると思っていた。
でも実際はそんなにたいしたことはできなかった。
本当に行こうと思えばどこか遠くの航空券片道分くらいは買えるけど、、、ってくらい。
でもこんな閉塞的な毎日だけど、ライブがあるから、よっしゃやるぞという気持ちになる。
忙しくて丁寧な暮らしとは程遠い暮らしをしているけど、めちゃくちゃな部屋でビール飲みながら音楽を聞いたりつくったりしてなんとか正気を保っている。

京都は特別な場所だけど、いい思い出と悪い思い出だったら悪い思い出の方が強く思い出される場所だな。
とにかく苦しくて、自分のことが大嫌いで大変だった。
でもその分、楽しかったことも一層輝きを放って自分に残っている気がする。
今だから思うけど、京都はなんとなく合ってなかった気がする。
もちろんカッコイイバンドはめっちゃたくさんいた。
my exもそのひとつだった。
my exのヤングパカパカさんとodd eyesのしゅーとさんは常に一緒にいて、ライブに行くと酒を飲んで大声を出していて、圧倒的な状態だったので、知り合う前は怖かった。
でも知り合ったら話を聞いてくれたりするし。悪い人ではなかった。
酒を飲むことを肯定してくれるし、my exが出るイベントは居心地がよかった。
そんな感じでゆるく京都では過ごしていたけど、当時つらいことがありすぎて逃げるように名古屋に引っ越した。
そんな土地に、立ち直った状態でバンドで訪れるのはすごく不安だけどやっぱり楽しみだ。

my exのヤングパカパカさんと、特に相談したわけではないのに、昼イベント、高校生以下無料、禁煙、椅子ありという、私がめっちゃやりたい感じになってびっくりした。
今回の会場のネガポジは、改装後に行くのははじめてになるけど、改装前はたまに遊びに行っていた。
ご飯がおいしいし椅子があるから、好きなライブハウスだった。
休日の昼に座って酒飲みながらライブをみるなんて最高の贅沢だと思う。
立って盛り上がって汗だくになるイベントもいいけど、たまには座ってきくギターロックもいいじゃない、、家みたいで。
どこに行くにも家っぽさを求めてしまう。
やっぱ1番家が好きだし。
タバコは好きな人もいるからその点は難しいけど、昼にタバコなしのイベントはにおいがつかないから、吸わない人にとっては夕方からなにか別の予定があったとしても気にならないからいいと思う。

これから佐合の文章力が乏しいバンド紹介をする。
文章を書くのが難しすぎて2週間も経ってしまった。

my exの音楽はsyrup16gをもっとカラッとさせた感じっぽくて好きだ。
特にイエスタディワンスモアというアルバムの時に思った。
前の10インチは歌詞をぼーっと眺めていると虚無が訪れる。
音源で聴いてももちろん最高なんだけど、圧倒的にライブでの臨場感がある。
よくドラムのカイチくんに「もっとmy exみたいに叩いてお願い!!」って要求してしまう。
なんていうか、リズム隊のうねり、緩急、に引き込まれていく。


解説なんて不要レベルかもしれないけどmy exの”出発”のMVのタイトルの元ネタ↑↑

cimaneは大学の後輩。
でもボーカルの久保くんとはあんまり話したことはない。
bed、my ex、WE ARE!に続いたギターロックだと思う
別に私が解説せんでもみんな言ってるんだけどね・・・
「あこがれ」聞くの楽しみだな。
「バカみたいな人にあこがれは消えない」
って歌詞、わかる・・・・・・・・

スーベニアは名古屋のバンド。
声がアジカンに似ている。
ギターのコードが絶妙に胸がギュってなる。
33という曲のギターリフはだいぶギュッとなる
気のせいかもしれないけどコードの使い方が若干自分と似ている部分がある気がする。

今回出演するバンド、全部ギターロックで良いな・・・
私だけ英語だけど、英語か日本語かってバンドはじめたころには悩んでいたけど、今ではほんとどっちでもいいよなと思う。
たまたま90年代のアメリカのバンドが好きだっただけなんだよね・・・・ほんとそれだけなのに、日本で英語でやっていると勝手に英語日本語論争に巻き込まれてしまって、勝手に疲れてしまう。
でもそのような風潮も少しずつなくなってきたような感じもする。
これからもSVOを基調にした教科書のような英語を使っていくぜ

京都のみなさん、ネガポジにきてね。

取り置きはツイッターのDMでもメールでもなんでもいいよ。
メールはinfo.sagosaid@gmail.com

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